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【お金を貯める・節約術】まず見直すべき固定費6種!支出を減らして貯金を増やそう!

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こんにちは、まつマンです。今日は見直すべき固定費6種という事で、生活の満足度を極力下げずに支出を減らしていくときに見直すべき固定費を紹介していきます。まずは貯める力の基礎的な教養を身に着けていきましょう。

まつマン
まつマン

節約ってやれば100%結果が出るものなので、本人の意思次第でいくらでもできます

ねこ
ねこ

やれば100%成果出るって最高だにゃ

まつマン
まつマン

収入を増やすより支出を減らすほうが簡単です

*こちらの本を参考に記事を書いています。

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スマホ代は格安SIMに変更

まだ、3キャリアの通信料が高いプランのままになっていませんか?毎月5000円/台以上払っていれば、私にとっては十分高いプランです。今すぐ格安SIMへの乗り換えをおすすめします。

格安SIM利用のデメリット

そんなにデメリットはありません。

  • キャリアメールが使えない
  • 大手キャリアに比べると通信速度がやや遅くなる(お昼や17時~19時頃)
  • 最初の初期設定が慣れてない人には複雑に感じることも

ぐらいですね、初期設定は各会社のコールセンターやホームページを熟読すればたいてい解決します、もしそれでも難しいという人がいれば周りに格安SIMを使っている人・各会社の店舗(あれば)に相談してみるのもありですね。

格安SIM利用のメリット

5000円/台以上の節約になります。これ以上のメリットはないですね、1台当たり年間6万円の節約です。大手キャリアは契約時に違約金が掛かりますが、違約金を払っても2~3か月で回収できます。早めに切り替えてしまうのがオススメです。

私は楽天モバイルを使用していますが、2台合計で6500円程度の固定費です。以前ソフトバンクを使用していた際は2台16000円程度払ってたので、月1万円の節約になりました、年間12万円・・・。通信速度は昼と17~19時台は確かに遅く感じますが、使えないほどではありません、電話も問題なく話せますし、ちょっとした会話はLINEで音声通話で話すので無料で済ませています。ちょっとした工夫で大きな節約が出来るのが携帯代です。

電力会社の乗り換え

2016年4月から電力会社の選べるようになりました、電気工事も必要ありませんし、ネットだけで申し込み可能です。各電力会社には料金シミュレーションもあります。是非いくら節約できるのかを試してみてください。

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電気代は固定費なので月間1000円節約できれば年間12000円の節約です。一度契約してしまえばずと節約できるので、最初は頑張って設定する事をオススメします。

無駄な保険は解約する

正しくリスクを分かってないまま入っているもの。それが保険です。毎月2万円程度支払っていませんか?年間24万円も。。。私も若いころ必要のない死亡保険に月10000円払ってました、22歳で死亡する確率なんて0.1%以下なのに。。。ちなみに

  • 40歳男性で死亡する確率が0.1%
  • 30歳の男性が40歳になるまでにガンになる確率は0.6%

といわれています。

低い確率でも実際に起こると大きなトラブルになるものとしては

  • 生命保険(自分が死亡し残された家族がいる場合)
  • 火災保険
  • 自動車保険

です、これらにお世話になるような事件が起きると数千万~数億円の大損失になります。この3つは入って居た方がいい保険です。じゃあがん保険はどうなのか?という問いについてはガンになった際に実際にどれぐらいかかるのか?を確認しておく必要がありますね。

ガン治療はいくらかかる?知っておきたい住宅ローンの頼れる制度と保険

それがこちらです。大体総額80万円程度ですね、健康保険や国民健康保険に加入していれば3割負担になるので実際は20万円程度です。もちろん入院している間働けない、など別のリスクもありますが、それでも100万円分の貯蓄があれば対応できるのではないでしょうか。

公的医療保険をちゃんと理解しよう

日本の健康保険制度はかなり充実しています。

  • 原則3割負担で必要な医療が平等に受けれます
  • 高額医療費制度自己負担額の上限はせいぜい10万円程度
  • 病気やけがで働けなくなっても1年6か月は保障がある

など手厚い保障内容です。これに加えて民間の保険にお金を払う必要があるかを考えてみてください。もちろん社会保険でカバーできないような分は、民間保険で補う必要があります。ですが皆さん病気になった際にどれぐらいのお金が必要なのかよくわからず、保険会社の勧誘の言葉に言いくるめられ、入った保険を放置していることはありませんか?

私もその一人でした。なので、今一度自分達が入っている保険を見直し、必要最低限の保障にするだけで年間10万円以上は節約になります。

詳しくはこの本を見てください、私もこの本で学びました。

賃貸物件の家賃交渉

固定費で保険の次に大きいのが家賃では無いでしょうか。家の価値は古くなればなるほどその価値は下がっていくものです。なので家賃もそれだけ一緒に下がっていくのが通常なはず、、

今自分が住んでいる家の家賃をネットで調べてみて下さい。同じ間取りの部屋がベスト。その家賃が今自分が払っている家賃よりも下がっている場合は交渉の余地ありです。管理会社や大家さんに相談してみましょう。家賃交渉は法的にも認められていますので、言って下がったらラッキーぐらいの温度感で話してもいいと思います。

大家からしたら、退去されて1~2か月家賃収入が入ってこないよりかは、価格が下がっても今いる人に継続的に入居してもらったほうが、総家賃収入も多いはず!価格を下げてくれなかったら、退去します、下げてくれるなら1年は住みますよ。など強気の交渉をしてみてください。

住宅ローンの借り換え

持ち家の場合は住宅ローンで借り入れをしている人がほとんどだと思いますが、今自分の金利が何%なのかスッと言える人がどれだけいるでしょうか。金利が1%下がるだけでかなりのローン額が下がります。今はネットのみで審査から借り入れ完了まで行っている住宅ローン会社もあるので、金利は相当下がっています。

住信SBIネット銀行なら0.38%

住信SBIネット銀行を例にとると、今は最大引き下げ金利が0.38%です。もし今1%以上の金利を払っているなら1/3になりますね。変動金利なので今後上がっていく可能性もありますが、今コロナ禍で社会情勢的な要因で好景気は、まだまだ先な気がします。

シミュレーションサイトもあるので、私がやってみた所以下の結果になりました。

結果、約100万円近くの減額です、毎月の支払いも5000円程度下がります。諸経費総額が78万円とかなり高額ですが、ローン内に組み込んでしまい総返済額がトータルで減ることを考えれば、100万円はかなり大きいですね。

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