【初心者必見】ウェルスナビ手数料はどうなっている?高いけど楽です。分配金で相殺できます。

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こんにちは、まつマンです。

ウェルスナビを初めて2年ほど経過しますが、ウェルスナビが持っていく手数料についてまとめていきたいと思います。

まつマン
まつマン

ウェルスナビ手数料1%ってどうなん?個別に投資信託買った方が手数料安いんじゃない?って思う人に読んで欲しい記事です。私もそう思ってますw

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ウェルスナビの手数料の仕組み

  • ウェルスナビに預けている資産の年率1%(預かり資産3000万円以上は0.5%)
  • 手数料の10%の消費税も取られます。
  • それ以外の手数料は掛かりませんが、
  • 手数料ではないですが、ETFの保有コストとして年率0.09~0.13%掛かります。

が大枠の仕組みです。詳しく解説していきます。

*ETF=投資信託=ウェルスナビ

で購入している商品です。

手数料は1か月分を後払いする形式

凄ーくわかりやすく言うと、12月の未確定利益を含んだ金額が仮に30万円だった場合、その1%を手数料として1月の営業日初日に300円が手数料として引き落とされるという形です。

実際の手数料の画面です。

12月分の手数料を1月6日に支払っている履歴です。実際のウェルスナビ上の資産は37万円ぐらいでした。このように前月の資産に対して手数料が発生します。

また細かく言うと、資産に含んでいる現金には手数料は発生しません。

実際の画面です。

上記のようにウェルスナビに入れている資産で何かを購入せず現金として預けている金額には1%の手数料は掛からない。という形です。

また、1日分の手数料を毎日計算し合計したものが手数料となります。入金している金額。ではなく入金金額+出た利益に対して1%の手数料を毎日計算している形ですね。つまり資産が増えれば手数料も増えるという仕組みです。

消費税も取られます。

消費税10%も取られます、地味に痛いですね。安倍政権許すまじです。

それ以外の手数料は掛からない。

投資信託を購入した際の手数料、リバランスの料金、積み立て機能、少額取引昨日、税金最適化機能などこれらの手数料は掛からない。のは良いところですね。景気が変わって投資信託のリバランスをしなければならなくなった場合に、自動でやってくれるウェルスナビは忙しいサラリーマンにとっては1%払う価値があるといえると思います。

誰しもが、運用調整に時間をかけれるわけじゃないですからね。

1%のが他と比べてどうなんだ。。が気になるところですね。

手数料を考えたら積み立てNISAが最強だけど、リバランスは面倒

金融庁:積み立てNISA早わかりガイドブックより抜粋

積み立てNISAでETFを購入する場合、購入するETFによって手数料は変わりますが、基本的には積み立てNISAで販売する商品は、

  • 販売手数料が0円
  • 信託報酬が低い商品

が選ばれています。*信託報酬とは投資信託の保有期間中、投資信託の純資産総額から差し引かれる運用管理費用です。

金融庁:積み立てNISA早わかりガイドブックより抜粋

手数料は馬鹿にできないですよね。その点積み立てNISAは手数料ぼったくり商品を除いてくれているので、助かります。

私がSBI証券で購入している「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」は0.0968%以内に信託報酬が設定されています。 また、購入時は販売手数料無料。ウェルスナビは1%だったよね。この差は大きいな、という感じです。

ですが、何か商品を買い替える手間が発生し場合は、1つ1つ買い替え作業をしなければならないので、その手間は忙しいサラリーマンには、中々取れないと思います。ウェルスナビはその作業を自動でしてくれるので1%という手数料が成立していると思います、なによりも楽ですし。

ウェルスナビは実際にこれだけの項目が無料です。

もはや手数料は本人の考え方次第ですが、普段から働いているし、リバランスに手間と時間をかけられないまつマンにとっては1%でもその価値があるかなと思います。現在利回り7%程度なので、ないよりも儲かっていればよいかなと。

分配金が手数料を超えています。

私の取引利益画面ですが、2年ぐらい利用していますが、分配金が手数料を超えています。なので、一旦はOKかなと。

なによりも手数料を気にしてばかりで資産運用を始めない事が一番まずいと思っているので、もし悩んでいる人が居ましたら、まず初めて見てください。

「ウェルスナビ」はこちら

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