【新入社員必見】古いクリエイティブマンは淘汰されています。退職か営業への職務変更を迫られる今の現状について

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こんにちは、まつマンです。

今日は昔ながらの制作担当は価値がなくなり淘汰が始まっている。というお話です。昔ながらの制作担当とはテレビ・ラジオ・新聞・雑誌の4マスのクリエイティブ中で、ディレクションしか仕事してこなかった人です。つまり指示系統者ですね。制作会社に指示をして実際には手を動かさない。司令塔の役割がディレクションです。

これだけデジタル化が進んでいく中で広告業界もその波は当然来ています。新しい事を積極的に取り入れている人には新たな価値が出てきますが、古きのみを継続して行ってきた人の価値は軒並み落ちてきています。その結果、今の会社から退職を余儀なくされるか、職種変更を迫られる。という2択に陥る状況=淘汰がすでに始まっている。という現実です。

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今の40~50代に多い昔ながらのクリエイティブマン

要は本人の意思だと思うんですよね、先を読む力が無かったり、意欲がないというか。

これだけ広告領域でもデジタル化が進んできている。自分の仕事が大きく伸びる訳でもないことはわかっている。なのに新しきを取り入れようとしない。そのかたくなな姿勢が自分の首を絞めている。この事実を分かってて、「そのままにしている感」をすごく感じるんですよね。

特にテレビ制作ディレクションなんてDとHがほとんどを占めているんですよ。ナンバークリエイティブという人たちが制作会社を抱え、テレビの仕事を進めていってますが、そういう人は社内に沢山いるんですよ。

以下の図だって状況として絶対に知っているはずです。

電通報より抜粋
電通報より抜粋

給料を上げたいなら、伸びている業界に身多くのが稼ぐ鉄則です。逆に伸びていない業界にいて稼ぐのは相当難しいです。広告業界自体は緩やかに伸びていますが、それを牽引しているのはデジタルなんです。

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌は前年比を超えられない状態が続いてます。なので、価値が高い人材になるにはデジタルをやるしかないんです。それが伸びている媒体に身を置くことが必須なんですよ。じゃないと儲けられないです。リストラされますよ。だってテレビ伸びてないじゃないですか。制作の需要減ってますよね、でもテレビ作れる人沢山いるんですよ。そりゃ人が余るでしょ。

その中に新卒が「テレビ作りたいです!」と入ってくるのは相当厳しいですよね。会社からしたら「間に合ってます・・」という状況です。

電通報より抜粋

デジタルの動画広告は前年比130%近い成長ですよ、めちゃくちゃ伸びている領域です。ここに携わらないわけにはいかない状況が起きているのは明らかです。

まずはやってみたらいいと思います。

  • Youtubeチャンネルを持って動画撮影をする
  • Twitter/Insta/TikTokを始める
  • ブログ/アフィリエイトを始める
  • LINE@に集客
  • note執筆

全部無料です、リスクなしで実施できます。まずはやってみたらどうですか?もしこの記事を読んでいる40~50代のクリエイティブの方がいたならば、あなたの学び・経験を是非WEB上で発信してみてください。

またもしこの記事を見ているシニア世代の人たちは、何十年と働いてきたその経験は大きな価値です。それを発信して有益な情報を発信しチャレンジしてみることをオススメします。それが自分をデジタル化させ、価値ある人材になりうる第1歩だと私は思います。

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