【新社会人必見】会議が苦手な人がうまく会議を乗り越えるコツ

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こんにちは、まつマンです。

会議は会社員のバッターボックスですね、そこに立たないとチャンスはありません。
田端さんも言ってますね。

組織で信頼を勝ち取るための戦場とそのアクションを教えよう。

どんなにデスクワークができてもそれを相手に伝えることができなければ意味がありません。また会議に出ないと評価されるチャンスもないのです。会議での振る舞い方で、サラリーマンの評価も変わってきます。会議が苦手な人がうまく会議を進めて、評価されるコツをはなしていこうとおもいます。

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会議を自分ごと化して下さい。

マインドセットの話です。会議をいかに自分ごとができるか。が大事です。人に出てと言われたから取り敢えず出る会議にあなたがいる意味はなんですか?

ただ会議に座り、時間が過ぎるのを待つのであれば、他の仕事をしたり、早く家に帰って休んだりした方が時間の使い方としては効率的です。言われたから仕方ないじゃん。と思う人は相手になんで会議に出るんですか?と聞いてみてください。

その程度すら聞けない相手ならあまりいい人間関係を気付ける部署や会社じゃ無いですね。別に理不尽なことを聞いてるわけじゃ無いと思うのは私だけでしょうか?

議事録を取って下さい。

議事録は会議の全てを掌握できます。議事録の役割は会議で誰が何を話したかを記録するものです。会議に出ていない人も会議の内容を把握できますし、会議で決まったことや、会議後に誰がアクションをするのかが分かるものです。

議事録にA部長が◯◯と言いました。と書いてあれば、どんな人でもあの時◯◯と言いましたよね?ならやって下さい。と部下から上司にも言うことができます。議事録は言った言わないを防ぐ証拠にもなるのです。

議事録は新人の仕事みたいに蔑ろにされがちですが、そんな軽いものではありません。会議をコントロールできる大事な証拠にもなるものなんです。それを新人のうちに書かせてくれるなんで有難いぐらいだと思います。

会議で発言しないのは準備不足が原因です。

議論や相談をしたい会議に、出て発言しないのはいてもいなくても同じです。入れだけ無駄です。
会議は発言してこそ存在意義が出ます。発言しやすい、発言しにくい色々状況はあると思います。が、これだけは言えます。会議出て何も言わない人は価値がありません。バッターボックスに立ってボールが来てもバットを振らないのと一緒です。絶対にヒットは打てないですし、評価されることもないでしょう。

会議に行く前に

・会議の目的やゴールをを事前に把握しておく。
・簡単なアジェンダを紙1枚用意しておく。
・目的やゴールを参加者に共有しておく
を準備しておくと会議の質も上がります。
会議で進行すればあいつはよくできる奴だと周りからの評価も上がるでしょう。

サラリーマンは会議が大事です。

今あなたがやっている仕事も社内に対しての報告資料では無いですか?会議のためにやってる仕事は多々ありますが、その向き合いを変えるだけであなたの評価は劇的に変わると思います。

是非あなたが参加してる会議の向き合いを今から変えてみて下さい。

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