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【解説】シニアも救わなくなる政府。60歳以上の高年齢雇用継続給付を廃止の方向へ

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こんにちは、まつマンです。

先日こんなツイートをしました。

ついに60歳以上も守られなくなった、逃げ切れるのは今60歳以上の人たちだけ、昭和の働き方と同じことをしてては、10年後天と地ほどの差が出てくる事は間違いないだろう。

ついに政府はシニア世代も救わなくなります。

それでも、安倍内閣の支持率が50%以上あるのが不思議でなりません。

 

高年齢雇用継続給付とは?

60歳で定年を迎え、再就職してからの賃金は定年前と比べて大幅に下がることもあると思います。

高年齢雇用継続給付とは、定年まで5年以上継続して雇用保険に加入し、60歳以降の賃金(給与)が60歳時点の賃金の75%未満になる場合は、雇用保険制度から高年齢雇用継続給付(高年齢雇用継続基本給付金・高年齢再就職給付金)が支給されることになり、低下した賃金の一部が補填される制度です。

とてもシニアを優遇している制度ですね。

徐々になくなっていきます。

政府は段階的にこの制度を無くしていこうとしています。2025年に60歳になる人から半減。現在54歳の人たちですね、2030年度以降に60歳になる人は廃止にするそうです。

なので、この制度を享受できるのは今50歳に人たちですね。40代の人達が60になる頃には廃止されています。

廃止の理由は65歳までの継続雇用が義務化されるからです、つまり65歳まで雇用されるから保証するする必要ないよね?という事でしょうか?

企業が自力で人件費を用意しなければならない。

企業が自力で雇用する為の資金を用意しなければならなくなり、企業が人件費の圧迫を迫られる事は間違いありません。また、企業が60歳になった人たちの給与を下げない保証はないどころが、下げる可能性はめちゃくちゃあると思います。

企業は稼いでくる若い人材に対して人件費を払いますよね。60歳は下がっても保証されなくなり、低賃金のまま65歳まで働き続けないといけません。

企業はリストラの嵐

企業は今後リストラを加速させていくでしょう。将来に向けて企業のスリム化を図るため、儲かっているうちに人件費を削ってくるはずです。

三井造船・ セブン&アイHD・キリン・日産・ 損保ジャパン・ 富士通・三菱UFJ銀行・毎日新聞社

上げだしたらキリがないですね。企業は今後もリストラを加速させていくでしょう。且つ年齢が高くコストになっている社員からリストラしていきます。

長年勤めていたらOKという時代は終わりました。企業は営利目的なので長年勤めていようが容赦なくリストラしてきます。今は希望退職者を募るという緩い形かもしれませんが、今後は明日から来なくていい。というアメリカ式のリストラが横行してもおかしくありません。

企業に頼ってられない、自力でなんとかしないとマジでヤバいです。

自分のスキルに依存しないといけません、そのスキルがあれば稼げるぐらいまで自身のスキルを磨きましょう。先日ウーバーイーツのニュースを見ました。

ウーバーイーツ、配達員の報酬引き下げ 団体交渉も拒否。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191205-00000063-asahi-soci

これに怒っている配達員は会社に依存しすぎですね。その怒ってる時間を別の仕事にあてるぐらいの切り替えが無いと、今後生き残っていけないでしょう。ましてや相手はアメリカ出身の世界企業です、いちいち日本の労働者の為に賃金交渉を受けるはずがありません。

まずは、誰でもできる仕事ではなく、スキルが身につく仕事をしましょう。じゃあ資格だ!となるならそれでもOKですが、資格を取ることが目的じゃなく稼ぐことが目的なのでそこを意識しましょう。資格取得は原価ですよ。勉強しても1円も稼げませんし。

新しい事を始めてください。バイトでも、講師でも、副業でも、株取引でも、アフィリエイトでも、ブログでも、なんでもいいです。現状維持は危険です。今と違う事、新しいことを是非始めてください。

私はアフィリエイトから始めました。

A8.net

是非自分でも考えてみてほしいと思います。

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