ジュニアNISAが2023年に終了します。まだ間に合うジュニアNISAについて!

こんにちは、まつマンです。

いきなりですが、ジュニアNISAを開始します。

 

筆者は子供2人おりますが、

入学時の資産形成を考え、

今まで学資保険等を検討しておりましたが、

保険会社への利益払うのが無駄なので、

運用リスクはありますが、ジュニアNISAを開始しました。

そこでジュニアNISAの要点を纏めていこうと思います。

 

2023年でジュニアNISA終了

ジュニアNISAのポイント : 金融庁
ジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)のしくみや投資について基本から解説します。知っておきたいジュニアNISAのポイントについて、図を用いて説明します。

ジュニアNISA口座投資可能期間は、2023年で終了します。ただし、2023年の制度終了時点で20歳になっていない方については、2024年以降の各年において非課税期間(5年間)の終了した金融商品を継続管理勘定に移管(ロールオーバー)することができます。

いきなり悲報です、2023年にジュニアNISAは終了します。

2023年の終了時で20歳になっていない方は、

継続管理勘定に移管するそうです。

 

継続管理勘定?となり難しそうですが、

要は 口座開設者本人が20歳になるまで

金融商品を保有するための非課税の勘定(口座)のことです。

この勘定では新規の投資はできないそうです。

でも、保有商品の売却は可能です。

 

ジュニアNISAとは

ジュニアNISAは子供1人に対して

毎年80万円を上限に非課税で投資が出来る口座の事です。

その口座は18歳の12月31日まで引き出すことが出来ません。

なので、大学or社会人の準備金としての活用が多そうです。

 

また5年間は非課税メリットを受け取ることが出来ます。

 

ですが、先ほどの通り2023年でジュニアNISAは終了しますので、

23年時点で口座は下せるようになります。

 

学資保険と比較してどちらが良いのだろう?

投資リスクを抱えていない学資保険は良いようにみえますが、

筆者は非課税に魅力を感じジュニアNISAにしました。

ジュニアNISAと学資保険を比較してみたところ以下です。

比較表

収益性はジュニアNISAが高いですが、運用での元本割れリスクを

抱えているので、安定性で言えば学資保険ですね。

一定の金額が満期時に帰ってくるところも魅力です。

 

問題はどれぐらい返ってくるのか。

投資した収益がより無駄なく大きい方法が何かを考え

ジュニアNISAがよいと判断しました。

 

また2023年までになったことで、それ以降は

引き落とせるのもある意味魅力になったかと思います。

 

資金に余裕がある人は併用がおすすめ

学資保険もジュニアNISAもメリットは大きいので、

どちらも併用しておくこともいいですよね。

管理が煩雑になりそうですが、高い収益が狙えるジュニアNISAと

安定して貯めて置ける学資保険のいいとこ取りしたいですね。

 

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