広告代理店経験18年の私が、マネージメントの仕事で注意すべき5つのポイントを公開

こんにちは、まつマンです。

今日は広告代理店経験18年、13人の部下を持つ私が

部下をマネージメントする際に気を付けていた事を

話していきたいと思います。

・これからマネージャーになるがどうしていったらいいんだろう…。

・チームの方針を立てなければならない、何から決めよう

と思っている人に読んでほしい記事です。

これでも実際にヒアリングして部下から一定の信頼は

あったので、参考になると思います。

月1回1時間の面談を必ず行う

毎月1時間のミーティングを必ず行っていました。

自分が把握したというよりも、相手の仕事の状況をヒアリングしたり

日々の悩みを聞いたり、人間関係について聞いた形です。

数字で詰めたりはしません。

主な悩みはほとんど人間関係ですね。。

それが最も多いので、その状況や乗り越えるための考え方を

話していました。

特に悩みを抱えている部下は、話していて表情に出てくるものです。

なので、何かない?大丈夫?と何度も聞き、

最後に「そういえばこの前・・・」という形で

ぽろっと出てくることが多いです。

これから部下と面談する方は、相手の表情と

しつこいぐらいヒアリングして最後に出てくる言葉を

キャッチアップするようにしてもらえればと思います。

夜誘わない

これは一長一短ありますが、

私の場合は、夜誘うよりも昼ご飯を誘う事の方が多かったです。

飲みの席になってしまうと、まじめな話の真剣さが薄れてしまいますし

相談を受ける側、する側も冷静な判断が出来ないため、

真面目な仕事の話はランチタイムに聞くようにしていました。

夜飲むときは基本歓送迎会や期の締めのみ

個別相談するときはランチで!

と決めておりました。

また最近の若い人は(あまりこの言い方好きじゃないですが)

夜深くいくのを嫌う傾向もある事と

夜深いと翌日のパフォーマンスも落ちる為

ランチタイムでの誘いをオススメします。

無駄な会議の出席や、数値のインプットなど部下にやらせない

〇〇の会議に出てほしい、エクセルに〇〇を入れてほしいなどの、

インプット業務は結構多く発生するのですが、

これはあくまでもマネージャーの仕事だと思っています。

なので、インプットの依頼や、会議の出席などは

出来る限りさせないように努めていました。

勿論、どうしてもいお願いしなきゃいけない

売上数値のインプット等は依頼していましたが、

それ以外の作業はマネージャーで完結させて

部下には依頼しないように努めました。

それが口頭でヒアリングして、

インプットはマネージャーが行うなど

無駄なインプット作業はさせずに

目の前の仕事に出来るだけ注力できる

環境を出来る範囲で提供するべきだ!と

考えていました。

また自分の部の会議を行っていましたが、

今まで1時間やっていたものを30分で終わらすように短縮させ、

以前インプットは徹底させ、業務報告だけして終わるように

努めましたね、少々味気ない部分もありましたが、

会社からの共有と、実務報告で30分で終わらせていました。

余分に出た30分を仕事に充てたり

早く帰るように促していましたね。

ミスがあった時に詰めすぎない、原因究明と次回起こさないための対策を話し合う

ミスは必ず起きるものです。

その時に怒りや悲しみなど感情があらわになります。

その際、マネージャーに必要なのは冷静さです。

怒りに任せて怒ることは推奨できません。

上に立つ人間は常に冷静な判断をしていく必要があります。

なので、ミスが起こった際は

怒った事象をネチネチと怒るのではなく、

・なぜそれが怒ってしまったのか?

・次起こさないために何をするべきか?

部下と一緒に考えるべきです。

大事なのは一緒に考える事です。

案を上げさせるのではなく、ミスがあった時に

現場の目線におりて

一緒に考えてあげる事が大事です。

そうすることで部下も、対策を一緒に考えてくれる。

という信頼感を持ってくれると思います。

大事なのは兎に角、冷静に判断し、対策を考えるです。

売上数値の感覚を植え付ける

これは会社に寄ります。

個人で目標を持っている会社は、この認識がものすごく強いですが、

チームで持っている場合薄れていく場合があります。

なので、自分がいくらの売上を上げ、いくらの利益を

稼いでいて、目標に対しての差異がどれぐらいあるのかを

定期的に報告しインプットさせる事が大事です。

とても当たり前ですが、会社によってはその認識が

希薄な場合があります。

前年同月比や利益率推移など絵で見せると

分かり易く理解しやすいと思います。

2ランク上の視座を持つ

個人商店の代理店営業マンの場合特に

起りがちなのは

自分の売上だけ守れればいいやという思考です。

まわりはライバル。自分が目標達成すればそれでよい。

という思考は、組織の中では相反するものになりますし、

自身がマネージメントを目指すなら、個人ではなく

組織・チームをいかに大きくしていくかという思考が

欠かせなくなります。

平社員→課長→部長 ならば

平社員の自分が、部長ならどう考えるか

を自分の考えでいいので、考えてアウトプットしていく必要があります。

汎用性がある使用なら、チーム員に

勉強会をしてみたり、共有して会議ではなしたり

小さな思考や行動かもしれませんが、

周りはその発言を見ています。

これは結構大事だと思っています。

まとめ

これからマネージメントを行っていく方々、

マネージメントは孤独で、日々悩みます。

後悔も沢山ありますが、

自分の悔いないようぶれずに方針を決めて

先導していきましょう。

あなたが部下たちの未来を担っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました