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人の思考は自己利得がメインです。解説アリ

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こんにちは、まつマンです。

今日は自己利得について話していこうと思います。自己利得ですが、自分のための私利私欲の事ですね。自分に何らかの得があるかどうかですね。私利私欲と書くと、自分の為だけ考えて人の事は考えてないと批判的なニュアンスを持たれるかもしれませんが、どのタイミングで自己利得を出すべきかどうか。どのタイミングからその思考から抜け出すのか。はあると思っており、一概に自己利得=悪にはならないと思っています。

自由を得られるまでは自己利得1本です。

ここでいう自由とは自分の時間を自由に使うことが出来る状況です。つまり仕事をしていない、ではなく仕事も出来るけど仕事をしなくても困らない。という状況=自由と捉えています。それには生活に困らない潤沢なお金を持つ必要があります。逸れましたが自由=自分で選択できる状態です。

自由を手に入れるまでは「自己利得」を思考のメインにしていくべきだと思ってます。

ボランティアでは生活できません。他人の心配する時間があったら自由を手に入れる自分の活動を行うべきです。他人の心配をするのはそれからです。

勿論家族や、身内は別です。家族のために自己犠牲にする精神は必要だと思います。が、それ以外の状況ではまずは自己利得です。

周囲は自己利得に流れていく

あなたにその思考が無かったとしても周りはどうでしょうか?自己利得がある人の方に人は流れていきませんか?あなたが上司に気を遣うのは自分の社内の立場を安定or上げていくためですよね。人は潜在的に自己利得を考えて動いています。それは世の中の大原則です。

他人があなたの為に何かしてくれるのは自己利得があるからです。つまり自分にもメリットがあるから動いています。あなたから何かメリットを享受する事がなくなったらどうでしょうか?メリットとは何もお金だけではありません、人徳や尊敬もあります。それがなくなったら、相手はあなたから離れていくのではないでしょうか。

自分にとってプラスの要素を増やすしかない。

人が離れていくのはとても悲しいことです。メリット・デメリットを考えて人が動いていると思うこともなんだか寂しいことですよね。結構現実はそうだと思っています。

なので、自身が誰かのためになる事を学び続けるしかありません。学んで発信してを繰り返し誰かの為になる事を継続していくことで自分の周りに人が集まってくるのです。それがTwitterでフォロアー心理だと思いますし、会社や社会生活でも一緒です。

例えば(お金を例に出すと、ちょっと微妙ではありますが)とても妻を愛している旦那さんがいたとします。惜しみなく愛を注いでいたとしても生活費を入れなかったらどうでしょうか?そもそも生活していけなくなりますね。やがて酷い旦那だと揶揄され離婚する結果になってしまうのではないでしょうか。お金を貸してくれと言ってくる同級生はどうでしょうか?あ、この人と付き合ってはいけないな。。。と周囲は思い出すでしょう。

お互いが協力すると利得がある。良いものが生み出せると思えた関係は継続し、そうでない関係は終焉を迎えます。

なので、相手に喜ばれるような、行動・情報を与えてあげる事が大事です。

ビジネスでは結構当たり前です

自分が儲けたければ相手を儲けさせる事。相手を喜ばせる事。これがビジネスの鉄則です。そうする事で回って自分が儲かります。見方も増えます。あなたを紹介してくれる人が増え仕事も増えていくでしょう。敵味方にもなるビジネスの関係で自己利得を追求する事。これはとても大事ですが、相手の事を思った自己利得を出していく事が仕事において重要です。

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