仕事でキレたら負けです、キレられた時の対処法は?

こんにちは、まつマンです。

会社で20年も働いていると、

会社でキレられた事、キレた事皆あると思います。

 

溜まりに溜まったうっぷんが爆発してしまう事ありますよね。

人間ですもの。

 

ですが、キレたメリットはごくわずかで

デメリットの方が大きい事を切れる前に

認識しておく必要があります。

 

それを解説していきます。

 

仕事でキレる=負けです。

怒るにも様々ですが、我を忘れて大声で怒鳴る=キレる

と定義しています。

 

会社で働いてて大声で怒鳴っている人って

見た事あると思います、昔は多かったですが、

今は少なくなった気もしますが、たまに見かけますね。

 

そういう人をみてどう思いますか?

「あー、また怒ってるよ」

「巻き込まれないように、その場を離れよう」

 

と思うと思いますが、

それだけ怒っている人についていきたい・尊敬できるとは

思う事はありませんね。

 

そういう人は周囲から距離を置くべき存在になっていくと思います。

 

キレるというのは怒っている相手以上に

周りに対しても影響を及ぼしていきます。

 

では、個室で1対1で怒るのはどうでしょうか?

周囲には怒っている事はわかりません。

ですが、それでも冷静さやロジックが抜けた状態では

個々の感情を爆発させストレス発散しているだけになります。

 

会社は組織なので、個々の要望を怒りを通じて

発信しても聞く耳を持たれることはありません。

 

部下から上司に対して怒った場合でも

「あー、めんどくさい部下だな」

「こいつと今後仕事したくないし、来期異動させたいな」

など、怒ったことを感謝する人はほぼ無いでしょう。

 

怒る事=語彙力なくて無能な人 と割り切りましょう

感情を露にして怒る。ははっきり言って

語彙力がないだけです。

 

落ち着いて話せば伝わるのに

一時の感情をコントロールできず

自分のストレス発散の為に

相手をどなる

どうしようもない人間。

 

と割り切りましょう。

もしその無能な人間は自分の上司だったり

会社の社長だった場合は

今すぐ部署異動か転職したほうがいいです。

 

そんなどうしようもない人間の為に

自分が削られていく環境は避けていくべきです。

早々に転職です。

キレた後の感情は9割後悔です

会社の中の人間関係はすぐに切れるものではありません。

少なくとも半期や1年という期間で組織編成が行われるなら

半年間は人づきあいが継続します。

 

一時的な感情で怒った場合でも、明日も顔を合わせますし

1か月後も同じです。

キレた人が思うのは、

「なんであの時怒ってしまったんだろう。」

「言い方が良くなかったな。」

という後悔の念です。

後悔するぐらいなら言わなければいいのに・・

 

ですが、後の祭りです。

 

「あの時は言い方が悪かった」と謝る人もいるでしょう。

ですが、キレられた方はわりと関係ありません。

怒られた事実は残り続けるので、

相手への印象は不変です。

 

結局冷静さを失い、一方的にキレた人に対しての

印象は悪いままです。

 

怒る人には情報を隠します。

人(部下)は「怒られたくない」という感情を

持っていますので、

怒られるような情報は相手には

極力渡しません。

 

つまり情報量を制限します。

無難な情報だけ相手に伝え

大事な情報を伝えない様になっていきます。

 

これでは、情報管理の点では危機的状況でして

黙っていた事が大事になってから

発覚するケースをいくつも見てきました。

 

まとめ

自身の怒りが出そうな場合は、

その怒りを回避する手法を各自が持つべきです。

私の場合、深呼吸すると気分が落ち着いてきます。

 

あ、怒るなと思ったら深呼吸です。

 

周りに怒りをぶつけない様に

自分の感情をコントロールする術を

持ちましょう。

それが社会人や大人になる第1歩目だと思います。

 

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