会社員の仕事モチベーションを上げるには対話ではなく、仕組みです。今すぐ導入できる8つの手段。

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こんにちは、まつマンです。

今日は以下の記事についてコメントしていきたいと思います。

「仕事が好きではなく」「職場はたのしくない」という人物であっても、成果をあげてもらうことはできる。 | 識学式リーダーシップ塾
社員に好かれたい社長の話 社員のモチベーションをどうやって上げるか、日々苦労している経営者、管理職は多い。 例えば以前、「社員がもう少し成果に対して意欲的にうごいてくれればねぇ」と悩む経営者にお会いした。 そのため彼は、月一回の社内交流会、要は飲み会を設け、その場で「エース社員」に仕事の楽しさを語ってもらおうと画策して...

「仕事が好きではなく」「職場はたのしくない」という人物であっても、成果をあげてもらうことはできる。

https://leadership.shikigaku.jp/1088/

という内容ですが、ここで言っているのは

  • 人のモチベーションなんてコントロール出来ない。
  • モチベーションが無くても成果を上げられる。
  • モチベーションを上げるには対話ではなく、仕組み

という3点です。

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人のモチベーションなんてコントロール出来ない

これはその通りです。私のブログでも何度もこの内容について話していると思います。人のモチベーションや気持ちなんてコントール出来ません。コントロールしようとする事が無駄です。

あなたがどんなにモチベ―ションを上げようと仕事の未来や楽しさを部下に語ったところで相手には無駄な時間でしかありません。土日にゆっくり休養を取り、月曜日に新しい気持ちで出社しても、プレゼン敗退の結果が月曜日朝に届けばモチベーションは下がってしまうでしょう。

モチベーションUPは自分自身がどう思うかです。外部環境から影響は受けると思いますが、最終的な判断は意思は本人なのです。

モチベーションが無くても成果は上げられる。

分かりやすく言うと、

「会社からお金貰ってるんだから、モチベーション低いとかありえないでしょ。」です。

仕事が好きとか、意欲があるとか、関係ないんです。色々嫌なことはあると思いますし、愚痴る事もあると思います。ですが、それで成果を上げずにダラダラして給与だけ会社からもらうのはおかしいですよね。

給与というお金を貰っている以上責任が発生します。その責任は全うするべきだと思うのです。モチベーション高い低いなんて関係ありません。給与分の責任で成果を出す事を全うする。

が社会人では必要です。モチベーション上がらないからいいや。は甘えた学生の考えです。親の金で勉強させて貰っているのに勉強しない学生もいますが、モチベーションの低い社会人はそれと同等です。

モチベーションを上げるには対話ではなく、仕組み

とは言え社員や部員のモチベーションを上げたい経営者や部長は多いでしょう。それにはここの対話ではありません。会社の仕組みを変えてください。そうしたらモチベーションが勝手に上がります。例えば営業部隊なら

  • 個人の営業が上げた収益の1%を給与に還元

という仕組みを設定してください、モチベーションは爆上がりすると思います。

だってやればやるほど、給与が上がる仕組みです、これでモチベーション上がらない営業はいません。それ以外にも

  • スーパーフレックス導入して出社時間自由
  • 私服出社OK
  • 在宅勤務OK
  • 有給休暇月1回強制取得
  • 21時以降強制退社
  • 副業OK
  • 会社近くに住んだら住宅補助

すぐにでも導入できる仕組みは沢山あります。

なぜ導入している企業が少ないのかが不思議です。今どきスーツじゃないと駄目なんて昭和の企業の考えです。古いを良しとしている企業なんて先が知れています。何か新しい事を積極的に導入する企業がこの時代の変化に柔軟に対応できるのではないかと思います。

社会で働く人のほとんどは経営者ではなく一般的な会社員です。その会社員が少しでも働きやすく自分らしい仕事が出来る事を望みます。

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