何かを得たいなら人に与え続ける事、ギブし続けることが大事。

こんにちは、まつマンです。

今日は人とのGive&Takeの話です。

Give&Takeは均等にあるべきだ。と

人間関係ではよくありがちな議論ですよね。

 

ですが、代理店業という生業にいる以上、

Giveし続け相手を喜ばせる、儲けさせる事が大事だと思うのです。

それについて話していこうと思います。

 

自分が昇格するには、まず上司を昇格させよう。

自分が昇格したいなら、

①上司が昇格してポジションが空くか、

②上司が辞めるか、

③新規部署の部署長になるか。

その3つぐらいしかありません。

 

②は上司の意思なのでコントロール不可ですね。

③はタイミングなのでほぼ運です。

①を見ていくしかありません。

自分が上がりたいなら自分の上司が昇格してもらうしかないのです。

なので、どうやったら上司が昇格するのか。を

現場の人間が考えて実行するしかないのです。

 

つまり自分をやるべき事をやり、利益を上げ、上司と同じ目線で

仕事をしていくしかありません、そこにはTakeはなく

Giveの精神が必要だと思うのです。

GiveしたらすぐにTakeが来るわけじゃない。

Giveして、Giveして、Giveして、ようやく少しTakeがある

それぐらいの感覚です。

 

クライアントを儲けさせる事、それが自分の利益になる。

クライアント業務も同じです。

クライアントの事業をまず儲けさせるべきです。

 

自分たちが広告メディアの収益を

短期的に得るような手段をとるのでは、

中長期の付き合いはできなくなります。

 

まずは事業を大きくし儲ける土壌を作って

A社(代理店)と付き合えば、事業が拡大し

大きくすることが出来る。

 

広告費を支払っている

以上のパフォーマンスを発揮してくれる。

とクライアント担当者に思ってもらう事が大事です。

 

広告でクライアントの事業が大きくなれば

そのクライアント担当者は必ず出世します。

なぜなら、広告で売り上げた金額、利益はその担当者の実績です。

高い実績を出せば社内評価も上がります。

クライアント担当者が昇格すればそれだけ

大きな金額の決済権や人事への強い権限、重役しか知らない情報を

持つようになり、より大きな仕事を得る事が出来るからです。

 

そこにはGive、Give、Giveの精神です。

相手に与え続けなければいけません。

 

GiveをしていくとTakeを求めがちですが、

Takeは後ろ倒しにしてOKです。

マネタイズのポイントは後ろに下げていきましょう。

 

Giveだけして相手に逃げられない?

可能性ありますよね。

貰うだけもらって逃げる人に出会ってしまうと

結局あげ損です。

まぁ、これは仕方がないかなと思っています。

 

事前に人を選別する眼力があればいいですが、

ない場合で逃げられたら、相手が悪い!ではなく

見る目がなかった自分が悪い。と

「自責」の念を忘れてはいけません。

 

ですが、話していると結構わかる気がしてて

「あ~、こちらの事信頼していないな…。」

は発言・態度でわかったりします。

相手の様子を深く観察しましょう。

 

信用がお金を生む

有益な情報や、売り上げをあげることに

一緒に取り組んでくれる人は「信用」が

蓄積しています。

その状態を作れば、結構仕事がもらえる気がします。

 

短期的な収益を得て信頼を損なえば、

その先の仕事にはつながりません。

まず、与えて「信用」を醸成すること。

 

これが大きく稼ぐためには必須な事だと

思っています。

 

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