失わないと大事なモノ(人や環境)は見えてこない話

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こんにちは、まつマンです。

今日は自分にとって大事なモノは失ってみないと分からないという話です。昔から繰り返されている議論ですが、頭でわかっているのに理解できてない人が多い内容だと思います。幸せが日常化すると当たり前に変化しますし、感謝の気持ちを忘れ、それが普通になり。そしてなくなってからあの時は良かったと昔を嘆くのです、そしてそれは元には戻らない事がほとんどです。

書いてて苦しくなってきましたが、思いのたけを話そうと思います。

大事な人がいなくなってしまう心の影響は計り知れないです。

私が何か大事な人を失った訳ではないですが、誰しも1つはつらい別れを経験しているのではないでしょうか?ああすれば良かった、後悔している。。など大事な人とお別れした経験はあるでしょう。別れは心への影響がめちゃくちゃデカいものです。日々悲しみに陥り、何も手につかなくなり、感傷的な日々を過ごします。

人はこの状況を脱却したいと考えますが、基本は無理です。自分の気持ちが治まるまでじーっと時が過ぎるのを待つしかありません。何かをしてもふっと頭を過去がよぎり、目の前のものが手に付けられなくなります。ですが、悲しみも限界を超えると、少し安定した気持ちになります。その時が来るのをひたすら待つのです。人間関係で傷ついた心の傷をいやすのは人間であり動物(犬・猫)ぐらいです。結局人は人に癒されるしかないと考えます。

大事なモノには日々感謝を。

惜しみない感謝が必要です。特に言葉は大事で、人を傷つけたり喜ばしたりできる不思議な道具です。「ありがとう」その一言で救われる場合もありますし、その逆もあります。大事な人に日々感謝を伝えてください、何かプレゼントする事だけが感謝の表現ではありません。言葉で十分なんです。

長年連れ添った妻、家族、友人に感謝の言葉を送っていますか?今のあなたが居るのは周りの人たちがいるから過ごせていますよね。その事に日々感謝をすることが大事な人を大事にしている行為の1つだと思います。

大事な環境を捨てて新しい領域に行く

今度は環境の話です。自分が気に入っている職場環境を辞め、新しい環境に飛び込むことはめちゃくちゃ勇気がいる事です。当然、顔が知れて慣れ親しんでいる環境にいる方が100倍過ごしやすいです。現状維持を誰しもが望むと思います。

ですが、慣れ親しむ事が成長やチャレンジの阻害要因になっていた場合は、自分の環境を見直す必要があると思います。現状維持は成長が停止or下がっている状況です。どの環境でも働き成果が出せる人材になっていく気概は必要だと思います。

このご時世会社に依存していく働き方は終わったといってもいいので、自分が成長していくために大事な環境を捨てていくチャレンジは必要です。

今日会社で59歳の人に話しかけられました、「自分は長く営業だったが、今度から総務をやる…」と。その話をする姿はとても寂しそうで、もっと営業をやっていたいときっと思っていたと思います。ですが、営業として稼げなくなった、もしくはその可能性がある人材は別業務を行うしかない。そう会社から言われているとも感じました。 新しい領域でのチャレンジと捉えるべきだなと感じました。

誰かに必要だと思われる事は人の生きがいの1つです。誰かから求められる。それに答える。

それには答えられる価値を持つ人材にならなければなりません。人に対してそう思われつづける努力が必要だなと深く感じました。

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