学生が勉強する意味を時給観点で考えてみる

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こんにちは、まつマンです。


このブログはあまり学生の方が読んでは無いですが、会社員になって学生の時にした勉強の意味のなさを感じませんでしたか?

意味があるのか無いのか考えてみたので話してみたいと思います。会社員意識の強めな記事です。

結論は会社員生活を送るなら意味ないです。

価値があるものとは時間をかけたものに価値があるわけではなく、たくさんの人が見たいもの、求めているものに価値がある。と思っています。学生時代に学んだ事は価値はあるとは思いますが、誰がサインコサインをビジネスマンになって使ってますかね?

ほとんどの方が使わず、それにはビジネスの価値があるとは思えません。学生はそれらに何年も時間を費やすのです。サインコサインの知識を求めて採用する企業はほとんど無いですよね。会社が求める価値は稼げる力です。大企業の社長の子供が広告代理店に入るのも、その子供に稼ぐ力があるからです。人質ですね笑 

高いコミュニケーション力が求められるのはその力は稼ぐ力に大きく影響するからです。昭和から変わってない学習要項に価値が少ないのは明確です。


生徒が学校に行かなくなり、YouTubeで勉強する日が近いですね。日本の歴史なら中田敦彦のYouTube大学見た方がよっぽど面白いですし。

肩書きに弱い日本社会

東大を出た。と言うとさぞ優秀だったんだろうと思うでしょう。ハーバードを出たと言うと世界的に活躍する人材だ。と思いますよね。元衆議院議員としても今はただのフリーターもいるでしょう。社会の中で人の力を見抜ける人はごく少数です。

1〜2時間の面接では何もわかりません。粗探しの原点方式で面接をやってしまう人がほとんどではないでしょか。ですが、そこで加点しやすいのが学歴です。東大、ハーバードとなればすごい人材だ。家柄がいいから育ちも良い!となる訳です。

一度入れば辞めさせられないのが日本企業なので1度はいるまでに皆注力するので、学歴はより有利な加点になります。

意味のない勉強をし続けなければいけないのか。

まぁ科目の取捨選択はしても良いと思いますが、会社員になって大きく稼ぎたいと思うなら結論は勉強はやらないといけません。

でそれにどう意味をもたせるか。

学生から社会人になるまでを試算して日給単価を出してみた。

東大に入ればFラン大学にいくより年収1000万円になる確率は多少上がるでしょう。本人の努力次第ですが、、、それを、分かった上で試算してみました。

22歳から65歳まで働くとして、
年収1000万円あると、
時給3780円
生涯年収4.3億円

年収600万円だと、
時給2272円
生涯年収2.53億円

上記の
年収差400万
時給差は1500円
生涯年収差1.77億円

学生は16年勉強するので、
日にち換算すると5840日
1000万円の企業に入って4.3億円もらえれば、
普通の企業に入るより1.77億円多いので
1.77億円÷5840日=29000円

学生の1日は29000円の日給に値する。

となります。

少々無理な試算ですが、
年収を上げれば学生時代の1日の単価が上がって行きますし、今勉強している事で1日29000円の価値があると思うと多少はやる気になるのではないでしょうか?

思考停止しててはダメです。

さっきの試算は考え方の1つです。意味があるかどうかは受け取る相手次第。ですが、何も考えずただ会社や学校に行って、毎日過ごす様では金銭的な豊かさは得づらいでしょう。
何も考えず学校に行く、会社に行く様では一生裕福にはなりません。

閉鎖的な環境を離れ新しい人や学びを取り入れるべきです。このサイトを閉じたらすぐに行動してください。それが貴方が変わる第一歩だと思います。

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