感情をコントロールして怒らずに冷静に!怒りを乗り越え自分を抑止する方法。

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こんにちは、まつマンです。

今日は、私の書いている記事で以下記事の流入が増えてきたので、怒りについてもう少し書いていきたいと思います。

怒る、怒られるって働いていると直面しますよね。しかも日常的にかなり頻度多くあると思います。みんなどうしたらいいか、困ってますね。。

今日は気持ちをコントロールする方法にも触れていきます。

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仕事上、怒ると損する?得する?

基本的には損します。怒る事は表層的な事だと思っていて、怒る人の本意は怒って感情を出すことではなく、想いを相手に伝える。が目的です。

とすると、怒るは表現でしかありません。だとしたら、それは怒らないと伝えられないものでしょうか?

大抵のことは冷静に話しても伝えられる事ですよね。

怒って言う=うまく言葉で表現できない状態=稚拙な表現しか出来ない。

だと思っています。さらにそこに自分がうまく言えないイライラもプラスされ「感情が爆発した状態」=怒る、になる。と考えています。

勿論例外もありますよ。筆者も怒った事もありますし、冷静になれない時もあります。ですが主にプライベートです。仕事では極力避けています。

仕事では怒りはありますが極力冷静を装う事に努めています。

それは怒る事は結果自分が損をする事になる。とわかっているからです。

では、どうしても怒る場面が出た時にどうやってそれを回避して行くか。です。

怒る場面を回避する方法

冷静に相手に伝える技量がある方は大丈夫です。思ったことをビジネスライクに伝えましょう。 ですがそうでない場合は、 まずは、突発的に出る言葉を抑えましょう。 いったん言葉を飲み込んでください。それが自身のストレスになることも分かります。

ですが、感情的に起こってしまった事はその後継続的に相手との関係性を悪くします。

関係が悪くなった相手と長く仕事をしなきゃ行けないので、そのストレスは短期ではなく中長期で発生します。短期で発生するストレスと中長期で発生するストレスどちらがいいでしょうか?私は前者です。

言いたい意見があるならまずは冷静にです。

シンプルに怒号を挙げている人ってみっともないですよね。そういう人にはなりたい人はいないはずです。まずは、言葉を飲み込み、いったん話を聞き、自分で噛み砕いて、これを言ったらどうなるか相手を想像してから意見を発して下さい。

私が言ってるのは、勿論相手との関係性が続く場合です。続かないなら怒って言って良いと思います。ただし、その人とは金輪際関わらない事ですね。

感情をコントロールするにはまずその場を離れて下さい。そしてカフェか落ち着くスペースに移動して冷静にその事について考えて下さい。1日おくのも良いと思います。関係のない人に愚痴るのも相手次第ですが、良いです。自分の冷静を保つ工夫をしてください。

私は関係のない人話します。話してスッキリする事と、マニアックですが脳内で完結させます。怒って相手に感情をぶつけて、その後どうなるか。まで想像するんです。

怒る対象人物が今後自分にとって価値があると思えば言わない方がいいなと考えますし、その価値がなければ言います。そして今後かなり警戒し、距離を置きます。そして上層部に相手がどんだけ理不尽かを話して自分を守ります。

じゃないと自分を保てなくなるんですよね。アンバランスになって強めのストレスを感じて心がやんでいくので、なるべく自分の健全な精神を保つための工夫を行った方が良いです。

部下を怒ってしまった場合はどうか。

怒った人についていきたいと思いますかね?勿論正しいことを言っていれば良いかもしれませんが、正論ばかり言ってくる人は決して社会性があるとは思えません。むしろ嫌われます。

礼節に反するなら、それは言った方が良いです。ただただ礼節がない相手にあるべき姿の話しをしても聞き入れなれない可能性があるので、あきらめていい相手ならシャットダウンです。

怒ってしまった人は相手の立場で思考を想像して下さい。貴方がやりたい事は部下を怒る事じゃないですよね。自己成長を感じ、楽しく働いてもらって、売り上げと利益を上げてもらう事ですよね。

それは怒る事が最も良いコミュニケーションのやり方ですか?では無いですよね。

昔は怒って「やってこいや!!」と言えば良かった指導方針は今の時代は通用しません。まず冷静になることです。相手が今のままだと本人に良い影響がないことを冷静にそして継続的に話していくしかありません。それでも聞き入れない場合はあなたの話に聞く耳を持っていないと思うので、別の人間から話してみるのも良いと思います。

冷静に保つこと自体ストレスを感じますが、働いている以上ストレスからは逃げれません。であればどれだけそれを少なくするか。を思考法を工夫して健康に働きたいと思います。

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