指示待ち人間になるのはバカな上司のせいです。まず、自分が悪いことを認めましょう。

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こんにちは、まつマンです。

今日は指示待ち人間になってしまった人への対処法を話そうと思います。ちなみにこれを見ている人が上司で部下の指示待ちに悩んでいるなら、そうさせてしまったのは上司の「貴方のせい」という事を自覚した上で読んで欲しいと思います。なぜなら部下の教育は貴方の仕事だからです。

Youtubeでも記事を紹介しています。

【指示待ち人間】そうなるのは上司がバカなせいです。
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指示待ちになったのは貴方の指示が不明瞭だからです。

「いや、俺は明確に指示している!」と思うなら、それは貴方がそうなだけであって、相手が腹落ちしているかは別です。ですし、指示が明確なら指示待ち人間になんてなりません。原因の9割は貴方が持っていると思ってください。相手が腹落ちしていない状態のまま、こちらの意図を分かっていないまま作業を進行しているから指示待ち人間が生まれるのです。

「いや、わからないことがあったら聞いてね」って何度も相手に言ってるんだけど、、、

という人は、相手が聞き易い環境を作ってますか?相手に声掛けしてますか?忙しい時に声を掛けられて「後にして」と冷たく言ってませんか?質問に嫌な顔して答えていませんか?

自分と相手は違う人間です。どんどん聞ける人間も居れば、聞いたら自分が優秀じゃないと認めなきゃいけないみたいで聞けない。。。と思う人も居るでしょう。

20年ぐらい前までは、「ふざけんな!」という一律のしかり方でまかり通っていた昭和の教育方法も、今では通用しません。一人一人の特性を考えて柔軟な教育方法を各自に実行する必要があります。

・何でも聞いてくる奴には、「自分はどう思っているの?」と聞き返す。

・何も聞いてこない奴は作業中に「どう?何か不明点ある?」と声を掛ける。

などやり方を一人一人変えるんです、面倒くさいなと思うかもしれませんが、それをやるしか、指示待ち人間を変える方法はないと思ってください。

あいまいな指示はNGです。

「本人の成長の観点で指示を曖昧にして、アウトプットの質を見たいんだ!」という人も居るでしょう。「あえて俺はやってるんだ!」と。。

であれば、その意図を相手にちゃんと伝えていますか?今回の指示の背景をちゃんと伝えてください。「今回はあえて指示を曖昧にしているから、内容をみて今の資料の質を見たいんだ」と相手に伝えましょう。

指示をする際、作業内容だけを伝える。これが一番相手が思考停止して作業に徹してしまう原因です。作業内容だけではなく、何故その作業が発生したのか。その資料はどういう形式で作ってほしくて、いつまでに、何に使うのか。を相手に伝えてください。

困ったら5W1Hを思い出してください。

5W1HとはWho(だれが)When(いつ)、Where(どこで)、What(なにを)、Why(なぜ)、How(どのように)を指し示す言葉です。

これをもとに指示内容を作ってみれば、作業だけ伝えるという事は発生しないはずです。

部下から100点のアウトプットなんて絶対に出てきません

何故ならあなたの方が資料作成経験が圧倒的にに多いからです、経験値が違うのであなたのレベルまで完成度が上がってくることはないと思います。もし100点が出てくるなら既にあなたと同等がそれ以上の能力があるので、その部下はほっておいても勝手に成長すると思います。

自分的に70点の資料でも、認めてあげる事も大事です。30点分のあら探しをしてはいけません。70点を出した事をまず褒めた上で、よりもっとレベルを上げるなら!?という観点で30点分の修正事項を伝えてあげましょう。

今の時代、昭和の教育方法をそのまま実行するのはフィットしていません。若い世代はネットで検索して疑問に対しての答えをすぐに出せる環境で育ってきています。なんでも正解があり答えがあると思っているのです。なので、曖昧なものに取り組むことへのストレスを強く感じるものです。

指示を明確にする事で成長する人材は沢山います。是非実行してみてください。

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