携帯の解約違約金が1000円になって格安SIM移行で、注意する事4選。*特にdocomoの人は要注意です。

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こんにちは、まつマンです。

今日は格安SIMについて話していこうと思います。2019年10月から改正電気通信事業法の施工により解約違約金が今まで9500円ほどかかっていたものが、1000円に変更になりました。キャリアから格安SIMへの移行がしやすい環境になってきています。

ですが、本当に安くキャリア携帯から格安SIMに乗り換えが出来るのでしょうか?詳しく解説していきます。日々プランは更新されていくので、詳しくは各社HPを確認下さい。(記事は2020年1月に書いています)

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①端末縛りで端末代金支払いが残っている人

今回は解約違約金が1000円になっただけで、端末の代金を2年支払いや、分割にしている人は途中で解約しても端末代は払い続けます。あくまでもなくなったのは解約違約金です。端末代金はそのまま支払い続けることになります。

②ナンバーポータビリティの事務手数料は発生

キャリアで使っていた番号を格安SIM会社に移行しても使いたい場合は3000円の事務手数料は引き続き掛かります。これは過去も今も同じですね。番号をそのまま使い続けたい人は支払わなければならない費用です。

③SIMロック解除手数料が発生

SIMロックとは他のキャリアで使用できないよう、3キャリアがSIMの制限を掛けている事です。なので、SIMロック解除をしないと格安SIMは使用できません。電話等でSIMロック解除を行う場合は解除の手数料として3000円(税抜)発生します。

ですが、オンライン上で行えば無料です。各社該当ページへのリンクを張っておきます。

ドコモ 

  • ネットワーク利用制限、おまかせロック等の各種ロックがかかっていないこと
  • 購入日から100日経過した機種であること  *例外あり

au

  • 2015年4月23日以降に発売されたSIMロック解除機能対応の機種であること
  • ネットワーク利用制限中のau携帯電話でないこと。
  • 機種購入から101日目以降であること。 *例外アリ

SoftBank

  • 2015年5月以降に発売された機種(SIMロック解除機能を搭載したものに限ります)
  • 購入日(当社システムにて記録されている販売日など)より101日目以降の場合に受付可能
  • ネットワーク利用制限製品については、解除のお手続きをすることができません

各社情報をHPから抜粋してきましたが、どこも条件は一緒ですね。

④新プランにしないと解約違約金は発生してしまうので要注意

ソフトバンクだけ0円…。

これ要注意です。解約違約金が1000円になるには新プランへの移行が必須です、旧プランでは9500円のままです。これは新プランへの移行が必須ですね。

ただし、ドコモは分かりづらいですが、プラン変更後すぐに1000円にはなりません。2年契約で更新が2020年10月だった場合、それ以内に解約してしまうと9500円発生してしまいます。

図にするとこんな感じ。。。ドコモ酷い。

auも「毎月割」など、機種購入時に2年間通信料を割り引く「端末購入補助」が適用されている場合、これらは新料金プランでは適用されないので、注意が必要です。

結局何なんだ・・・複雑すぎてよくわからんぞ。。。

結論どうしたらよい?

ここまで読んで、どうしたらいいの?と思った方は今すぐ格安SIMに変えてください。

3GBプランの各社料金表を見ると…、

なぜなら諸々手数料を払ったとしてもすぐに回収できるからです。

docomoとOCNモバイルなら2,670円(1か月)差です。

10か月で26,700円の差であり、解約返戻金や、ナンバーポータビリティ―の3,000円の支払いも回収できます。目の前の支払いよりも中期で見てどちらの方がトータル支払いは少ないか考えてみてください。間違いなく格安SIMを選ぶべきだと思います。

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