日本の勉強しない大人たちは勝手に落ちていきます。日々勉強です。

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こんにちは、まつマンです。

大人になると勉強しない人って多いですよね。

子供の時って受験・テストがあって勉強する機会が受動的にありましたが、大学を卒業し会社員になって、ある程度キャリアを積んだりすると勉強しなくても、そこそこ満足いく生活を送れたりします。

ですが、子供よりも大人の方が仕事・周囲とのかかわり方・コミュニケーションの取り方など学ばなければならない事が多々あるにも関わらず、それを実経験で失敗しながら積んでいく形が多いですよね。

勉強してたら失敗せず成功の道を最短で行けたかもしれないのに、、

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勉強しない広告業界の営業たち

広告業界はインターネットで新しい手法がドンドン出てきました。ネット以外の広告を売っていくだけでは価値がある人間にはならない事は分かっていても、「俺はネットはわからないから、あとよろしく」のスタンスを貫く人がいます。が、めちゃくちゃ間違っているし、そういう人は5~6年以内に勝手に落ちていくと思っています。

なぜそう思うかと言うと、インターネットは手段ではなくインフラです。電気・ガス・水道と一緒なんですよ。生活に必要なモノなんです。広告はほんの一部で生活そのもの深く関わっているものです。生活全体にかかわること。消費者の生活を大きく変化させるモノなので、マーケティングをのプロである広告代理店の人間は、消費者インサイトを知る上でもインターネット上でどう動いているのか、どういう気持ちなのかを勉強しないのは大きく間違っていると思います。

日本の教育が受け身だから、受験制度がそうさせている。会社の報酬制度が勉強するシステムになってない。など真っ当な理由があるかもしれません。

でも私からしたら「だから何?言い訳?社会のせい?自分の気持ちの問題だよね。」と思っています。

日本のサラリーマンは先進国一学んでいない

ですが、以下のようなデータがあるもの事実です。

日本低いですね。。

スウェーデンが最も高いですね日本は最下位です。日本ってこんなに勉強しない大人がいるんですね。ですが、教育機関への入学者の割合なので、日本のビジネスマンは忙しくてそれどころじゃないかもしれませんね。

教育という観点でいうと先生の年収はとても低いですね。

小・中・高校の教師の給料はいくら?先生の給料について解説 | テックキャンプ ブログ
「教師になりたいけれど、給料はいくらなのだろう?」この記事では、小学・中学・高校の給料についてわかりやすく紹介しています。また、人員が不足している科目やこれからの小学校の教員におすすめのスキルも解説。教師を目指す方は、これからのキャリアを考える上でぜひ参考にしてください。

このサイトによると教師の年収は

・小学校教師の平均年収は約360万~400万円、月収換算で29万~33万ほど
・中学校教師の平均年収は約335万~408万円、月収換算で30万~34万ほど
・高校教師の平均年収は約332万~430万円、月収換算で28万~36万円ほど

だそうです。で基本年功序列、勤務年数で年収が段階的に上がっていくシステムです。高学歴の優秀な方々が学校教育にかかわっていきたいとは思えないでしょう。これでは誰もなりたくないですよね。

今と昔も変わらない。。。

また、授業も昔から変わってないですよね、上記の写真でも100年ほど開きがある授業の様子ですが全く変わっていません。インターネットが出来、携帯電話やサービスが変革が起きているのに学校の授業だけはなにも変わってないのです。*教える内容は変わっていると思いますよ、教えるスタイルの話です。

社会人で学ぶべきお金の事

学校教育ってお金の事ってほとんど出てこないですよね。納税は国民の義務だ、、、しか学ばない。計算する為の数式や社会学も必要ですが、お金に纏わる最低限の事は勉強すべきではないでしょうか?

だって生活し自立するなら最低限のお金の話は知っておくべきだと思いませんか?例えば、

  • 源泉徴収の仕組み
  • 所得税、法人税、住民税の決まり方
  • 確定申告の方法
  • 独立のやり方
  • 節税の仕方
  • ローンの仕組み

これぐらいは学校で教えておいてもいいと思うんですが、教える先生がいないのでしょうか?最近はYoutubeでビジネスや税金の事を多く学べるようになりました。学校で教えてくれないなら自ら行動するしかありませんね。

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