老後2000万円問題から人生100年時代を考える

こんにちはまつマンです。

やや取り上げるのが遅いですが、今回は老後2000万円について書いて行きたいと思います。

良く語られる人生100年時代

良くメディアで人生100年時代と語られますが、具体的に考えてみます。

厚生労働省のデータだと(抜粋は産経)

■平成2年生まれの人が90歳まで生きる確率は男性44%、女性69%です。

■ 昭和25年生まれの人が 90歳まで生きる確率は男性35%、女性60%です。

なので、10%ほど数値が上がっています。

■ 平成2年生まれの人が100歳まで生きる確率は男性6%、女性20%です。

■ 昭和25年生まれの人が 100歳まで生きる確率は男性4%、女性14%です。

女性は6%も上がってますね。

なので、確かに長生きできる人が医療技術の発展もあり増えていく事は間違いありません。

出典:https://www.sankei.com/life/news/181011/lif1810110003-n1.html

人生を3つの期間から4つの期間に分けていく必要があります。

学習期(0~22歳)、社会人期(23~65歳)、リタイア期(66~85)

の大きく分けると3つの区間がありますが、この100年時代に向けて

さらに「85~100歳の高齢期」が追加される

ライフプランが必要になってきます。

学習期(0~22歳)

社会人期(23~65歳)

リタイア期(66~85)

高齢期(85~100歳)

です。特に高齢期は今まで考えたこともなかったのではないでしょうか?

85歳以上になると体の不自由さなどから

どこに住むのか、働ける仕事はあるのか

資産管理はどうするか、などリタイヤ期とはまた違う

視点で物事を考えていかなければなりません。

実際は働けないので、事前の資産準備が必要です。

当たり前ですが、90歳前後の人が働けるかというと 社会の中で働くことは難しいでしょう。

体力的にも思考のスピード的にも衰えが出てくることは間違いありません。

働いている方もいると思いますが、主に自営業だったり農業だったり

自分のペースで働ける環境でないと難しいかも。と思います。

なので働いているうちに資産形成が必須になってきます。

結論収入軸を増やすしかないです。

現役のうちに老後の35年間の準備をしなければなりません。

今までは終身雇用をして、会社が老後を守ってくれましたが、

今は終身雇用も崩壊し、老後は自分でやりくりしてね、と国も企業も発信しています。

仮に収入が600万円/年で、子供が50歳で独立していったとしましょう。

65歳の定年まで15年間。9000万円が収入の上限です。

会社からの収入だけではこれ以上になる事はありません。

じゃあ果たして9000万円で間に合うのか?ですが、

月の生活費が20万円、住宅費用が10万円とした場合、

月20万円+月10万円 =30万円×12か月で年間360万円必要です。

90歳まで生きた場合、65歳から25年間

25年間×360万円=9000万円ですね。ぴったり9000万円になります。

これは生活費と住宅費の最低限しか考慮していません

入院をした、家が壊れた、旅行にいったなど

贅沢や不慮の事故が起きた場合は考慮していません。

安心して過ごせる金額ではないですね。

年収も今は600万円以上あるから大丈夫と思っても、

働いている期間で平均で600万円を超える必要があります。

つまり、今800万円でも、55歳から年収が下がり400万円になった場合、

結果平均600万円になる可能性だって大いにあります。

なので収入軸を2軸以上にする必要があるのです。

本業務加え、

不動産投資/UberEatsの配達/アフィリエイト収入/アドセンス収入

コンビニでの副業/記事ライティング

など2軸以上の収入を得る努力を働ける今のうちから

進めていく必要があります。

時間労働所得と不労所得

だれしもが不労所得を得たいと考えていると思いますが、

それを得るには労働(時間)を費やすしかありません。

不動産所得を得る、ブログでアドセンスで稼ぐ、ともに

寝る間を削って勉強して稼ぐ必要があり

簡単なものではありません。

ブログは50記事を5か月で上げて300円ぐらいの収益です。

100記事上げてから、なんてよく言いますが、何記事でも考えてSEO対策を

していく必要ああります。やみくもに上げても意味がありません。

素人の感想記事にだれも興味はありません。有益な情報提供が必要です。

そして、その努力の先に不労所得が得られるのです。

不労所得も初動は時間労働がものをいいます。

人より多く勉強に時間を割き、行動した人に

不労所得が手に入るものだと私は思っています。

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