転職するのに転職回数なんて関係ない。面接で目的意識があったかどうかを簡潔に纏められるかどうかです。

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こんにちは、まつマンです。

今日は転職の回数が転職に影響するかどうか?について話していきたいと思います。私も転職は5回しており転職する事のハードルは人より低いと思います。この転職回数の多い私が転職回数をポジティブな要素にして面接を乗り切った要因を話していきたいと思います。

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転職した理由を簡潔&納得のいく形で話せ

面接で必ず言われるのは、「今までの職歴を話して下さい」と100%聞かれます。その際に何故転職したのかを各社簡潔に話してください。つらつらと長く話すのはNGです。聞く方もダレてきて、話が長いなという印象を与えかねません。

5回もしていると経歴を話しているだけで15~20分ぐらいたってしまいます。何故次の会社に行くことになったのか、決して会社のせいではなく自分がどう思ったかを中心に10分ほどで簡潔にまとめておきましょう。

話すのが苦手だなと思う人は職務経歴書をA4 3枚ぐらいでしっかり書き込み、要点をピックアップする形で話していきましょう。

転職が多い事をマイナスと思う会社を選ばない

今の時代皆転職をするものです。

出典:https://next.rikunabi.com/tenshokuknowhow/archives/5883/

20代では転職経験ありが24%ありますが、40代では62%と3倍近くまで増えます。これは2017年6月のデータなので、今はもっと増えていると思います。

徐々に1つの会社に居続ける事が変だ!と思う社会になりつつあります。アメリカで生涯の転職回数は10回といわれているそうなので、徐々にアメリカ式の考え方に近づいているかもしれません。面接もせず、本人の話も聞かずに「転職回数が多い=マイナス」と思う会社自体がナンセンスだと思うので、そういう会社自体受ける必要がないと思います。

年代によって仕事への向き合いを変える

20代はチャレンジする年齢

30代は場所を決める

40代はそこで成長する

と私は決めています。20代や30代前半は転職して失敗しても取り返せます。ただ30代後半になっても業界に迷ってたり、明確な意思がなく転職を繰り返した場合は厳しい面接になる事を想定して事前にトークを磨いておくことをオススメします。

40代では転職してもいいですが、ある程度働き方に軸があった方がよいと思います。業界を決め何のスキルを身に着けたくて、10年後どうなっていたいかを考えて転職した方が良いです。何も決めてなくて業界をウロウロしているキャリアに見えないようにしておくことが大事です。

Twitterでも発信がある通り転職回数の多さがマイナスのあるのではなく、そこに自らの意思があるのかどうか、それを話せるコミュニケーション能力があるかどうか。が大事だと考えます。

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