電通の違法残業ニュースについて。是正勧告受けたけど、改善は難しい未来が待っている。

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こんにちは、まつマンです。

電通、有罪判決後も違法残業 9月に労基署が是正勧告 - 毎日新聞
 広告大手・電通の東京本社(東京都港区)で、社員の違法残業などの労働基準法違反と労働安全衛生法違反があったとして、三田労働基準監督署が9月に是正勧告していたことが5日、同社への取材で判明した。法人としての電通は2017年、違法残業を防ぐ措置が不十分だったとして労基法違反の罪で有罪判決を受けたが、その

「電通、有罪判決後も違法残業 9月に労基署が是正勧告」

というニュースが出ましたね。

これについてTwitterで

こうつぶやきました。

改善かなり大変だよね。というかたぶん無理。2020年はオリンピックあるし激務を極めると思う。その中で労働時間を減らすには期間限定労働者を大量に雇うしかない。そして終わったらクビにする。

このニュースについて話していきたいと思います。

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2020年はめちゃくちゃ忙しい。。

2020年はめちゃくちゃ忙しい人が増えると思います。

要因はなんといってもオリンピックです。

 

世界規模のスポーツイベントに

協賛している会社の代理店として

入っていると思います。

 

そのイベントの調整はオリンピック委員会との交渉。

つまり世界規模です。

オリンピック協賛企業は100社以上。

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東京2020パートナーをご紹介します。

その対応をする業務量は半端なものでありません。

 

その協賛企業は世界に向けて

アピールできる絶好の場になりますし、

オリンピック用のCMもきっと作ることでしょう。

そんな中、業務量を減らすことは容易なことではありません。

 

2019年の電通業績は下方修正見込み

出典: https://www.dentsu.co.jp/news/release/2019/0807-009866.html

2019年1月~12月の売り上げ見込みが下方修正されています。

下方修正売り上げ額は1146億円。

増減率でみると営業利益・経常利益・当期純利益

の増減率幅は16%~最大36%と大きな減収予想を

立てています。

 

この状況からすると、

2020年度のオリンピックは電通にとって

収益改善のビックチャンスなんです。

 

そんな中、収益を上げるミッションと

真逆の業務改善を行うミッションを

同時に全うするのは相当な困難を伴うはずです。

一時的に人を増やすしかない。

社員を一時的に雇うか、社内の異動を促進するか。

それで乗り越えるしかないのでは?と思います。

 

あと怖いのは、一時的に雇った人間を

オリンピック終了後にクビにする事ですね。

勿論、どーんとクビにするのではなく、

希望退職者を募るという形だと思います。

 

リストラしている企業はかなり増えているので、

やはり自分のスキルを磨きまくって、

自分で稼げる力を身に着けるしかないですね。

 

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