立場が人をつくる。という話

こんにちはmatsuman(@matsuman3)です。 

リーダー サブリーダー 部長 偉い 立場 部下 部員 社長 

 昨日YouTubeを見てて、ホストの帝王ローランドが、

「立場が人をつくる」と発言してて、私の好きな言葉の1つなので、

話てみようと思います。

 

 

 

 

 

 

皆さん「立場が人をつくる」ことを実感としているようです。

 

 

 仕事を自分事化出来ない人達

大抵の人は仕事を自分事化出来ません。

大企業で働く人ほど責任の所在が曖昧だったり、人の頭数が多いので

役割分担されてして個人の責任の範囲も狭い場合が多いです。

ベンチャーは1人の責任範囲が広いので、自分事化せざるを

得ないケースが発生しやすいかもですが、本当に自分事出来ているのは

社長だけという場合もあると思います。

 

理由について考えてみると、

 

・誰かがやってくれると思ってる。

・そもそもやる気がない

・本人に降りかかってくるリスクが想像できない

 

などあると思います。

自分事化してない仕事は本人が本気で考えてないですし、

危機感も生まれません。

 

 

 自分事化には人に立場を与える

強制的に自分事化させるには相手に立場を与えることです。

それはゆるい立場では無く、会社の社長や会社からの通達として

正式に立場を与えるのです。

 

人事権のない部長が「お前はリーダーをやれ!」では効果は

ありません。責任の所在が曖昧だからです。

会社から正式にポジションを与え、名刺にポジション名を書くのです。

ポジションを与えたら、責任範囲を明確にします。

それに対して定期的に報告させたり、悪いところがあれば

本人が考えた改善案を持って来させるのです。

どうしたらいいですか?と聞いてくるのはNGです、

思考停止している証拠です。

 

考えている人は、

「こうしたいんですけど、いいですか?」と質問してきます。

判断する側はYESかNOと答えればいいんです。

 

 立場を与えると新しい視点が見えてくる

立場とは台の上に立つようなもので、今まで見えてなかった

景色が見えるようになって来ます。

立場が上がれば、上の方と話している機会も増えます。

部下の話を聞く機会も増えてきます。

組織の全体が見えるようになるんですね。

 

視点が低い時はどうしても個人の利益の追求や、

自分は悪くない等低い視点の意見が出がちですし、

視点が高すぎると現場のことを全くわかってない

的外れな意見を言い出す人も出てきます。  

 

それを踏まえてどう仕事を進めるべきか。

立場を与えることで、それを考えれる環境に強制的になると思うのです。

 

いかがでしたでしょうか。 

好きな言葉は他にもあるので

またこういう記事を書きたいと思います。

 

貴重な時間を割いて読んでいただき

ありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

 

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