東大卒っていくら稼いでる?平均年収は?一般人は稼ぎたいならリスク負いなさい。

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こんにちは、まつマンです。 (@matsuman)

最近テレビで東大生が多く出ています、仕事場でも東大生が多くいる環境で実際彼らって年収や社会での優位性ってどうなんだろう今日は話していこうと思います。

  • 東大生になると、どれぐらい稼げるんだろう。。
  • 社会人になると東大生って有利に働くのだろうか?
まつマン
まつマン

と思っている人に読んでほしい記事です。

こんな記事を見つけました。

president.jp

学歴別 平均年収ランキング

これによると東大生の卒業後の平均年収は631.5万円だそうです。

このアンケート結果はDODAに登録した人が母数なので20~30代の若い世代が多そうです。なので筆者は意外と安いなぁという感覚でした。仮に5年目なら、27~28歳ぐらい。600万円/年もらえるならかなり多い感じですね。日本の平均年収は441万円ですし、若くして平均を150万円以上超えているのは優秀な学力のおかげともいえるのではないでしょうか。

やはり世の中の東大生の市場価値は高そうですね。私の周りの東大生もめちゃくちゃ優秀です。年齢が若くても素晴らしい着眼点や行動力の持ち主が多いと思います。

また東大生の親の年収が高いというデータも出ています。

東大生の親の6割以上は年収950万円以上
<東大をはじめとした有力大学に入るには、幼少期からの塾通いや私立一貫校への進学な...

東大生の親も高収入という状況のようです。

以下の図を見て下さい。

出典: https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/09/6950.php

このグラフを見ると親の年収は950万円以上が6割以上。なので、十分な教育資金があり子供の教育に資金を掛けないと東大入るのは難しいとも感じますね。

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東大生は仕事の選択肢が多い。

私も会社で面接官をやります。会社の新卒の面接はこれから多いかもしれませんが、1時間の面接で分かることなんてたかが知れています。

悪いところがないか、身だしなみがきれいか。トークに整合性や論理的思考があるか。外側のチェックするぐらいです、加点式ではなく減点方式ですね。

その人本人の本質は実際に仕事をしてみて、窮地になった時に初めてわかるものです。なので、面接で分かりやすい判断指標が学歴です。

東大生に行くぐらいなら、

  • 効率的な勉強方法をして来たんだろう。
  • ハードな勉強を乗り越えて来たんだろう。
  • 多くいる志願者の中から勝ち上がってきたんだろう

と思うのが普通ですし、その判断は正しいと思います。つまり学歴は誰しもが持つ分かりやすい指標なんです。努力して来た結果ですね。それを判断している人も高学歴ならなおさらです。

「東大生みたいな勉強ばっかりしてきた人は恋愛下手」みたいなイメージが先行してるけど(実際否めないが)、頭の回転の速さは話の上手さにつながるし、学習能力の高さはオシャレや異性ウケする趣味を究める上で有利だし、実はポテンシャルやばそうっていつも思う

— Ayumu (@0665yukuta) December 18, 2017

うちの高校の先生が、東大生が就職に有利なのは、東大という学問のレベル自体が評価されているのではなく、東大の入試問題を通過するという資質が評価されているのだと言っていた。

— いいんちょ (@pivojisan) April 18, 2018

このTwitterのコメントに同意します。

また会社に東大出身の多ければ、なおさら有利に働きます。

高学歴を優先的に採用する会社は今でもありますし、将来的には高学歴者がより選択肢が多い状況になっていくと思います、少子高齢化で子供の数は減り優秀な若者は希少価値が上がります。なので、東大生の市場価値は高く、 企業から内定をもらう確率は高いと感じています。

www.todaishimbun.org

上記の記事でも、

民間企業への就職を希望する学生のうち既に内定を得ている割合は42.0%で、さらに全体の17.0%が「すでに就職活動を終えた」と回答。

就職活動を継続して行っている学生の83.1%も、経団連が選考開始として定める6月には就職活動を終えるとした。

最初に内定を得た時期として最も多かったのは2019年1〜2月(43.2%)、次いで2018年10〜12月(35.1%)で、それに2018年8月〜9月(13.5%)が続く。2018年7月以前に内定を得た学生も8.1%いた。

 6月時点で就職活動が終了する東大生が多いようです。

どこまで大学ブランドが社会人で通用するのか

私が思う大学ブランドが通じるのは

  • 東大
  • 京大
  • 一橋
  • 早稲田
  • 慶応

ぐらいですかね。それ以外はほぼ同一だと思います。*地方国立は除く勿論上記以外から優秀な方が出ていることも知ってますし、社会的地位のある人もいるでしょう。 

筆者も上記の大学出身ではありませんが、東大の方が最初に与える印象がより良くなることは間違いないと思います。これらの大学を出た人は何かしら優秀な能力を持っているのでは?と思うのでは無いでしょうか。悲しいけど東大出ている奴の方が正直社会人では有利です。その分優秀というレッテルを張られるので、東大生にしかないプレッシャーもあると思いますけどね。

東大卒じゃない人はどうしたらいいのか? 

上記の大学出身者ではない人はどうしたらいいのでしょうか? 同じ土俵に立っていては中々追い越す事は難しいでしょう。 

なので、筆者はリスクを負う事だと思います。前提としてまず普通の企業で働き、普通の年収を得たいならリスクを負う必要はありません。ですが、普通以上に稼ぎたいならリスクを負う必要があると思っています。

リスク=チャレンジとした方がわかりやすいかもしれません。たぶん、東大じゃなくても30歳で500~600万円ぐらいは稼げると思います。30歳で1000万円以上かせぎたいなら広告代理店なら電通・博報堂。コンサルならマッキンゼーかゴールドマンサックス。商社なら三菱商事か住友商事。もっとも高いところならキーエンスでしょうか。

これらの会社に入るしかないです。 *企業ごとの年収は以下参照 

www.motesetu.com

じゃあ高学歴じゃなくて上記の企業にも入れてない僕らはどうしたらいいのか。チャレンジをしていく事ですね。人と同じことをしてても東大生の方が優秀です、であれば人と違う事にチャレンジしていく必要があると思います。

例えば、

  • 起業をして新規事業を行う
  • 副業をして本業以上に稼ぐ
  • 投資をして不労所得を手に入れる

などチャンレンジするしかないと思います。本業の年収が低いなら知識と経験と人脈を身に着けて起業するしかありません。それか、本業で稼ぎつつ副業をして2軸で稼ぐしかありません。

会社が終身まで面倒見てくれる時代は終わったので、起業・副業・投資をやらない事=貧困老後を意味していると思っているので、普通以上に稼ぎたいならチャレンジしていくしかありません。

このブログも私のチャレンジの1つです。

是非読者の方々も行動に移してほしいと思います。貴重な時間を割いてここまで読んでいただきありがとうございました!

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