【新人必見】今さら聞けない!議事録を取る意味を考える。

こんにちはmatsuman(@matsuman3)です。

 

議事録 メモ 手帳

議事録を書くことは周りをコントロールして行けると考えています。

 

いきなり何言ってんだ?と思われるかもしれませんが、

古来、どこかの国では書記長が1番偉いように、

ものを書き起こす大事さがちゃんと

尊重されていたにもかかわらず、

現在日本においては若手に

「おい!若手!議事録書いといて」とぞんざいに扱われるポジションに

なってきたと思います。

 

ですが、これには「違うぞ!」とモノ申したいです!

 

なぜなら日本企業は良くも悪くも「会議」という

人の総意を得て物事が決まっていくからです。

 

これには文字を落とし込んだ資料をもとに話し合い、

皆の合意を取りアクションへと繋がって行きます。

そこには必ず「資料」が必要です。

 

そこで作られる資料のベースが議事録から生まれるものだとしたら、

会議の方向性を議事録がコントロールする影響があるのでは無いでしょうか。

 

議事録で与えられる影響は軽微だと思います。

ですが、その僅かな力でも続けていけば

曖昧なもの事を緩やかに

自分の都合の良い方に持っていく事が出来ると思います。

 

例えば

・締め切りのタイミング

・作業者の明記などの役割分担

・費用面のエビデンス

 

など、

作業者が曖昧ならそれを相手に

押し付けることも極論可能だと思います。

 

議事録の内容が大筋あっていれば

過去の経験上、

「そして書かれた事を違うだろ!」と

面と向かって細かいところを

否定してくる人もあまりいないと思います。

 

 

 

 

1名のツイートを3つ載せましたが、

どれもめちゃくちゃいいことを言ってるなーと思い、

載せさせていただきました。

 

つまり議事録はついでに行われる様な仕事ではなく

・会議の進行ログを残し、

・参加していない人にも内容共有され

・言った言わないのリスクをなくし

・誰が何を行うかを明確化

できるものだと思います。

 

例えば、議事録の内容を箇条書きにすると

大事な項目は、

・参加者、日時

・打ち合わせの目的確認、確認事項の洗い出し

・議事内容

・次の開催までに行う各自のToDoの明確化

 

が主なアジェンダですかね。

それをスピード感をもって行い、共有していく事が大事だと思います。

 

新人が仕事に取り組み

議事録を書けと言われている時期かもしれませんが、

議事録を書くのはチャンスだと思った方が良いです。

 

この記事を読んで前向きな気持ちで

議事録を取ってもらえたらなと思います。

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