マウントを取る人の心理について語るブログ

こんにちはmatsuman(@matsuman3)です。

今回は良く出てくる「マウント」を取るという行為について

お話ししたいと思います。

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マウント」とは、人類を含めた哺乳類が、相手の上に向かい合った状態で馬乗りになる、乗りかかる行為を指す。 登る、乗る、またがるを意味する“mount”が由来。 マウントを取る行為は、自分の優位性をアピールすることを意味する。

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私はTwitterでこう書きました。

マウントを取るやつと取られる奴は大して差が無い。

差がないからマウントを取り合うのであって、本当に上流にいるなら相手にマウントを取る必要すらない。

— matsuman@マツマン広告屋_ブロガー (@matsuman3) June 13, 2019

社会人あるあるですが、

マウントとは自分が相手より優位であることを

裏付けるような発言・行動の事を言います。

例えば

「俺、お前よりも働いてるぜ!」

「お前より優秀な俺ってすごい!」

という本音を言葉や行動で相手に示す事ですね。

基本的には不快な感情を相手に与える行動ですが、

俺の方が上だという、きわめて動物的な本能である

ともいえると思います。

「マウント」をされる側にとっては、

相手の自己満に付き合わされるので、

面倒で、

不快で、

不必要なものですが、

これを行ってくる人が必ずいます。100%いますね。

可能性が高いのは上司です。

上司なので既に上下関係の上にいるはずですが、

それには飽き足らず、無駄なマウントを取ってくる

人もまれにいます。

部下がいう事を聞かない、

遅刻はするし

クライアントに失礼な態度をとる。

あれば、それはマウントではなく

指示や注意です。

ですが、部下が通常通り問題なく

仕事をしているにもかかわらず、

俺はお前より上だ!俺の言う事を聞け!

と感じる行動発言をしている場合は

やばい上司であることは間違いないですね。

ここから本題ですが、

マウントを取りに来る人は

総じて大したことありません。

むしろそういう人ほど

自分とのレベル感が近い人に

対してしかマウントは取ってきません。

社長が平社員にマウントを取ることはないですよね。

関係性が明らかに上の人はマウントという行為すら

意味がありません。

マウントなんてそもそも取る必要すらないんです。

マウントをとる行為というのは、

自分とレベル感が近い。と思っている

心理の表れだと思うのです。

もし今マウントを取られるような

行為発言にあなたが合っているなら

まずその人物に対して

「大したことないなこいつ」

という目で見てOKです。

そしてその人間との差がなく

近いレベルであるという事を相手が吐露している

と受け取っていいと思います。

あなたはマウント返しをするのではなく、

もっと上の人間を見て、相手を反面教師にし

自分の行為を改めていった方が

友好的に時間を使えると思います。

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