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事業者目線という考え方

こんにちは。matsuman(@matsuman3)です。

 

 

営業 営業職 広告代理店 広告主 クライアント アカウント ビジネス ビジネスマン

クライアントとのやり取りを18年以上やって来ましたが、

この考え方があるか無いかで、差は大きく差がつくと思っています。

 


◼︎昔は電通の営業は「連絡係り」という名称だった

私がまだ業界に入る前て差なので20年以上前の大昔てすが、

営業は「連絡係り」とは呼ばれてました。つまりクライアントからの

オーダーを社内に連絡する係りだったのです。係りと書くと小学校の

飼育委員の様ですが、それぐらいシンプルなものだったのではないかと思います。


つまり、右から左に流す人。

これではその人に依存する業務じゃないですし、日本語話せて最低限の

コミュニケーションが取れればので、誰でも出来ますよね。

ただし話を社内に通すだけなので、本人の価値はほとんど上がらないと思います。

 
今では営業という名称になり、最近はコミュニケーションデザインとか

カッコいい名称にもなったりもしますが、名称が変わってもなんの意味もなく、

「連絡係り」本人の考え方や意思の問題かと思います。

 

■広告代理店マンは事業主の目線を持っているのか、

今一度確認すべき

もし、この記事をどこかの代理店の方が読んでくれていた場合、

涙が出るくらい大変ありがたいのですが、自分の担当している

クライアントの事業を本気で大きくしたいかを日々考えながら

クライアントと向き合っているか今一度確認してほしいのです。

 

それがルールや慣例上、出来ないクライアントも中にはいますが、

考えているかどうかは自由です。ルールや慣例は考えられない

理由にはならないと思います。

クライアントからもらうお金が自分の財布から出ているお金だと思って

仕事できているでしょうか?

クライアントを満足させれば、値引なんていい出しませんし、

それに対価をもらう資格は十分にあると思います。

そもそも値引きを行ってくるクライアントはその行為をさせる事で満足していることが多いので、

本当に自分がやるべき課題を解決する気のない担当者だ!と思って話すべきです。

 

クライアントの満足とは、事業の売上を上げているのかです。

・購入者数が増えたのか、

・店に来店数が増えたのか、

・自社の商品を買ってくれたのか。

 

事業拡大につながる分かりやすい指標ならなんでもいいです。

KPIが曖昧な企業・企画なら担当者の満足度が非常に高かったなど。

 

自分の成果ではなく、クライアントの成果をきっちり上げているのか。

その一点に尽きます。それが結局自分の評価や成果につながります。

 

値引きをしても最大20%ですよね、そんなわずかな値引きをするぐらいだったら、

満額貰って上記の項目を達成できた方がよっぽどいいです。

 


◼︎広告代理店の営業マンもそのうち代理店事業という

事業主になる。

 30代になって部長になり、40代になって執行役員になり、年功序列であれば

階級が挙がっていきます。さいきんは実力主義もあるので若くして役職に就く

人も多いはずです。

 

結局代理店も1つの事業です、その感覚を現役時代から

もってクライアントを取り組んでいれば、自分の会社の事業を任されたときに、

今までの考え延長上で取り組めるのではないでしょうか?

 

今まで自分の事を中心に考えてきた営業マンはいざ、

事業全体に関わる時、きっと利益率を見て、

全体の最適化や事業の未来予測の観点など大事な部分が

抜け押していくのではないかと思います。

 

ご意見あれば是非コメントくれたら嬉しいです。

貴重な時間を割いて、読んでいただき、

ありがとうございました!!